2023年度活動報告
本年度の活動内容
環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解
◯ サスティナビリティに関する地域のイベント等に参加
愛知県で実施されたSDGs AICHI EXPO、名古屋市緑区のSDGs地域イベント、NPO主催SDGsアワードや企業主催のSDGsまつりなどのイベントにて、持続可能な社会の実現を目指す若者らしい実践事例の発表等を行う。また、名古屋市昭和区と連携し、障がい者スポーツイベントの協働運営を3年連続実施。昭和区内の八事興正寺公園内の森林の保全活動を八事里山づくりの会と月1回(夏季を除き)を目安に実施。
◯ 国際理解研修(海外研修)の実施
カンボジアでは、日本政府関係者及び現地の方に教わりながらアンコール遺跡群の修復体験を実施し、世界遺産の保全とその歴史意義に関して学習を行う。また、小学校で日本文化を教える授業を実施した。ベトナムでは、平和学習の一環として、博物館やクチトンネルの見学を行う。マレーシアでは、ホームビジットを行い、マレーシアの文化を学ぶ。オーストラリアでは、文化の多様性をホームステイや現地の学校で学ぶ。
◯ 小学校への出前授業
地元小学5年生の総合的な学習の時間において高校生が教員役となり、SDGsに関する出前授業を実施(2時間×4クラス)
◯ 学校間交流
高校生国際会議開催(12月27日)において5つの高校と5つの企業が交流し、「Society5.0における未来の学校」をテーマに議論をし、提言を作成した。また、探究への導き発表会などで地元高校生との探究発表会に参加した。海外との交流については、モンゴルから来校した学生との文化交流やアメリカの高校生とのリモート交流、ベトナムに行き、現地の高校生とフィールドワークを行うなどさまざまな方法で交流を実施した。
◯ 学校設定科目における地域交流授業の実施
来年度の活動計画
◯昭和区役所(名古屋市)とのまちづくり交流:八事里山づくりの会と協働し八事興正寺公園における森の保全活動(通年)や春祭りの運営(4月)ボランディア。障がい者スポーツイベントの実施(10月)
◯SDGs・環境イベントへの出展および運営ボランティア活動(9月、10月、11月、12月)
◯国際理解研修における海外文化交流や世界遺産の保全体験活動(8月)
◯学校間交流の実施:高校生国際会議(12月)や活動報告会(2月)の実施、小学校への出前授業の実施
◯学校設定科目及び総合的な探究の時間(通年)における地域貢献・地元企業や自治体との協働活動を実施